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トーホーシネマズとは

トーホーシネマズというのがこのサイトのタイトルですが、正式には、「TOHOシネマズ」といいます。トーホーシネマズは、映画館の運営や管理を行う会社で、東宝グループ傘下の映画館の興業を事業とする会社です。
 
所謂、シネマコンプレックスはアメリカ西海岸を起源としています。それで、トーホーシネマズの前身も外資系のヴァージンシネマズだったのですが、2003年に東宝株式会社が103億円で買収し、社名をTOHOシネマズに変更しました。
 
シネマコンプレックスシネコン)というのは、同一の施設に複数のスクリーンを設備している複合映画館のことを指しますが、ロビー、売店、洗面所等の施設を複数のスクリーンで共有するという特徴もあります。
 
ちなみに、シネマコンプレックスというのは、和製英語で、英語では、マルチプレックス(Multiplex)またはメガプレックス(Megaplex)と言うようです。
 
トーホーシネマズの凄さ、楽しさは、紙面で説明するよりも、とにかく行ってみる方が分かりやすいでしょう。ホテルのような絨毯の敷かれたロビーは高級感がありますね。スクリーンごとに、入口が分かれています。入館できるのは、映画の開始時間から終了時間までで、自由に出入りはできませんので注意してください。
 
それ以外に特徴的なのは、飲み物のほか、炒り立てのポップコーンが販売されていて、ロビー内には、バターのいい匂いが漂っています。 そして、映画のキャラクターグッズやパンフレットを扱う店があり、記念やお土産に楽しく買いものができます。
 
また、トーホーシネマズ独自のお客様サービスも多数用意されています。トーホーシネマズに一度行けば、きっとあなたも病みつきになるでしょう。

トーホーシネマズの卓越したサービス

シネマコンプレックスと呼ばれる複合映画施設はたくさんあっても、「やっぱりトーホーシネマズだね」と言われるのはなぜでしょうか。トーホーシネマズの卓越したサービスのポイントをご紹介します。
 
トーホーシネマズのプレミアスクリーン
飛行機のファーストクラスを利用しているような錯覚すら覚えるトーホーシネマズのプレミアスクリーン。、全席にリクライニングシートが導入されています。さらに、カップホルダーの代わりに専用サイドテーブルが完備されていますので、映画を鑑賞しながら、誰でも超VIPな気分を味わうことができるのです。
 
トーホーシネマズのプレミアラウンジ
  プレミアスクリーンを利用している人専用のラウンジがプレミアラウンジ。上映開始まで、その贅沢な空間でゆっくりとくつろぐことができます。
 
トーホーシネマズのロビー
  清潔で明るいロビーは、あなたが映画館へ一歩足を踏み入れたその瞬間から、映画の世界のようにあなたを待っています。

トーホーシネマズのプレミアシート
  トーホーシネマズでしか体感できない、贅沢なシートが全席に導入されています。長時間座ってもつかれないように、人間工学に基づいて作られています。

トーホーシネマズのコンセッション
  ポップコーンやホットドッグなど、できたてのセットが用意されています。いつでも美味しいメニューを味わうことができます。

トーホーシネマズのスクリーン
  視界抜群のスタジアムシーティングを全スクリーンに採用しています。前に長身の方が座っても、頭が邪魔になることもありません。
  ゆったりとしたワイドシートも一部劇場で導入されています。
 
こうした様々なサービスにこだわっているからこそ、「映画を見るならトーホーシネマズ」という良い評判を沢山得ているんですね。

シネマコンプレックスとは

シネマコンプレックスは、略してシネコンと呼ばれています。

マザコン、ロリコンのコンプレックスと同じ単語complexですが、意味は「複合施設」のことです。

映画に劣等感を感じているわけではありません。当然です、そんな人はいません。

用語辞典では、こう定義されています。

シネマコンプレックス
  『1つの建物に複数のスクリーン(4つ以上)の映画館、またショッピングセンターなどが併設されている複合商業施設。』

東京や大阪の繁華街にある映画館は別として、地方都市の映画館はさびれてきていました。閉館が相次いで、映画を観るには、大都市まで電車で1時間以上もかけて観に行くというパターンになっていました。

それがどうでしょう、シネマコンプレックスの登場で、地方都市でもシネマコンプレックスは賑わっています。「映画産業の救世主」と呼ばれる所以ですね。

●シネマコンプレックス豆知識
  1980年に愛知県にオープンした、遊技場と一体の複合映画館「小牧コロナ会館」(現・小牧コロナワールド)が始まりと言われていますが、全国的には、1993年、海老名に登場したワーナー・マイカル・シネマズが一般的なシネコンの第一号とされています。
 
トーホーシネマズとこのワーナー・マイカルが、今や日本ではシネマコンプレックスの二大勢力となって、競合しています。
 

シネマコンプレックスは最高のデートスポット

映画は一人で見るのもいいですが、できれば、好きな人と一緒に観に行きたいですよね。
映画は、デートスポットの定番ですからね。

最近は、映画館といっても、商業施設が隣接したり、複数の映画が同時上映されるような施設(=シネマコンプレックス、シネコン)が増えてきましたね。こうして、若い男女や家族連れが楽しめる場所として、映画館がグレードアップされてきました。
 
トーホーシネマズもそのひとつです。トーホーシネマズTOHO cinemas)は、シネマコンプレックス(シネコン)と呼ばれる複合型の映画館です。

勿論、映画の楽しみ方は人それぞれで、トーホーシネマズのようなシネコンが近所になくても、映画自体は自宅のビデオでも楽しめます。
新作以外は、たいていどんな映画もレンタルできるようになりましたし、映画館には敵いませんが、テレビの画面も大型化され、音声も迫力あるサラウンドタイプが普及してきています。

でも、やっぱり、トーホーシネマズのようなシネマコンプレックス(シネコン)の楽しさには敵いません。

最近、全戸各地に建設されてきた「シネマコンプレックス」は、映画館で観る映画の楽しさを最大限に引き出してくれるアメリカ生まれの施設です。

シネマコンプレックス(シネコン)のここが素晴らしい!

1.沢山のロードショー映画から、そのとき観たいと感じた映画をどれでも選んで観れる

2.シネマコンプレックス(シネコン)の近くにはショッピングセンターがあるので、時間調整や食事など、映画の前後も十分に楽しめる

3.ロビーが広くて、待ち合わせに便利。映画関連グッズも購入できる

4.なんと言っても設備が新しく清潔である。座席も、ロビーも、トイレも綺麗。

では、なぜ沢山のシネマコンプレックス(シネコン)の中でも、トーホーシネマズがお薦めなのでしょうか?

それは・・・・